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大変申し訳ございません。

*写真教室の日程が来年の1月末に変更となりました*
よろしければ再度告知をさせていただきたいと思います。

「教室 / 2018」”とにかく遠い” けど ”わざわざ来て”
写真の基礎を学びながらダム内を撮影ができる機会は滅多にない!と思われる教室の日程変更です。

大変申し訳ございませんでした。

吉岡さとる


「教室 / 2018」

”とにかく遠い” けど ”わざわざ来て”

写真の基礎を学びながらダム内を撮影ができる機会は滅多にない!と思われる教室

会期:延期

会場:中筋川ダム

定員:10名程度

スケジュール
10:00 集合~講義開始(@宿毛市観光協会)
12:00 休憩~移動(@中筋川ダム)
13:00 国交省からの説明
13:15 撮影開始
15:00 撮影終了~各自プレゼン
17:00 プレゼン終了~休憩~移動
18:00 西松建設に集合
18:30 横瀬川ダム到着(見学所2か所からの見学)
19:30 見学終了~解散

申込先・お問合せ 
一般社団法人宿毛市観光協会
〒788-0010高知県宿毛市駅前町1-703(営業時間:8:30~17:30) 
Tel:0880-63-0801
Fax:0880-63-0800
mail:info@sukumo-darumayuhi.jp 

中筋川ダムについて

講師:写真家 / 吉岡さとる

【企画概要】

普段はめったに中に入れない中筋川ダムの内側外側を撮影しながら写真の"基礎"を学びます。
(ダムの中は、特別なイベント時のみ見学が可能)

*この教室でおわたしする資料に記載されたルールのみを使って、ダムの写真を撮っていただきます。

ルールを知り、経験し、後々生徒さんの撮影に活かせるようにと思っています。
(ダムの撮影教室ではないが、結果的にはそうなると思います。)

・カメラは携帯でもOK。
・とにかくファインダーをしっかり見て構図を考える。
(カメラの使い方教室ではないです。私もわかりません。すみません。)

*この教室の最大の特徴と言うか、まず知っておいてほしいのは:教室が開催される中筋川ダムはとにかく遠い。

高知市から車でおよそ2時間19分
東京から車でおよそ11時間26分
(google地図による)

”とにかく遠い”けど”わざわざ来て”、写真の基礎を学び、ダム内を撮影ができる機会は滅多にない!と勝手に思っております。

・夜には建設中の横瀬川ダム見学がございます。

講師:写真家 / 吉岡さとる

http://sypi.webcrow.jp/

2008年 イギリスの写真雑誌ブリティッシュ・ジャーナル・オブ・フォトグラフィがにとてもホットな科学写真家として選出される。
2010年 高エネルギー加速器研究機構主催の写真コンテストにて選考委員長を務める。

1963年 高知県高知市生まれ
1996年 アメリカ・カリフォルニア州立パロマーカレッジ写真学科卒業
2007年 アメリカから高知へ拠点を移し活動中。
【主な展覧会】
2005年 個展「under the sky」シメイスペースギャラリー(アメリカ・サンディエゴ)
2006年 個展「Bayfront Park」ギャラリーパストレイズ M/A(東京)
2010年 「Landschaft V」ラディウム-レントゲン-ヴェルケ(東京)
2012年 個展「何故、我々は存在するのか?」沖縄科学技術大学院大学
2014年 「平成25年度新収蔵作品展」高知県立美術館
2014年 「プラチナプリント/オルタナティブプロセス、土佐白金紙と出会う」COHJU contemporary art(京都)
2014年 個展「何故・我々は存在するのか? 高エネルギー物理学の世界における視覚的研究/セルン」新宿ニコンサロン(東京)
2014年 個展「メカ・メカ」ラディウム-レントゲン-ヴェルケ(東京)
パブリックコレクション
サンディエゴ写真美術館 / Museum of Photographic Arts (サンディエゴ、カリフォルニア)
高エネルギー加速器研究機構 / KEK (筑波)
高知県立美術館 (高知)
注意事項:
年齢制限はありません。持参されるカメラの基本操作を理解している方に限ります。カメラの使い方にはあまりふれません。シャッタースピードやレンズの絞りの話もありません。会場は宿毛市観光協会会議室ですが、撮影は中筋川ダムとなります。中筋川ダムまでの移動は参加者自身でお願いします。また、冬季ですので防寒着などは各自でご用意ください。

 

*講師のつぶやき

2018 11 15
被写体に向き合いシャッターを切る事について。

アメリカの大学で一番最初に写真を習った時、
最初にわたされたのがヤシカの6x6、二眼レフカメラだった。
露出計も無かった。四角のフォーマットが新鮮だった。

ファインダーをとにかく見る、見てシャッターをきる事に専念した。
まずは闇雲に。

それから基礎的な構図を習った。眼の前が少しスッキリした。
先駆者の教えには、そこに至った意味があるのだと思った。

そこが写真家としての始まりだった。